本連載は書籍化されております。
南川朱生(ピアノニマス)
『鍵盤ハーモニカの本』

SNSやメディアでいま大注目のプロ鍵盤ハーモニカ奏者が、長年蓄積した研究の集大成を紹介する。日本の学校教育で用いられるイメージの強い鍵盤ハーモニカは、もともとは海外で発明され、本邦に輸入された……こうした国内外の鍵盤ハーモニカの歴史に加え、奏法、楽器の構造、そして現在のシーンまで幅広く網羅する。
本連載は書籍化されております。
南川朱生(ピアノニマス)
『鍵盤ハーモニカの本』
母からの性的まなざし
〈性〉なる家族 信田さよ子
なぜ近親相姦と呼ばないか
〈性〉なる家族 信田さよ子
「父と子」の作曲家ヴェルディ――ヴェルディ作品の「母」を聴く
V.E.R.D.I. ヴェルディ 受容のリトグラフ 林いのり
トラウマの世代間伝達を考える【井上ウィマラ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ
神話に登場する鳥と、神話時代の鳥観
人と鳥の文化誌 細川博昭
天才と出会う――サリエーリとモーツァルトの対話
音楽を描く言葉と身体──ふるまいのアナリーゼ 吉川侑輝
第1回
哲学探究3 永井均
すぐれていることと表裏一体の難しさ
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
狂牛病パニック――戦慄するヨーロッパ
〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史 畑中三応子
「私」と再びつながるために――手放すこと、完了させること【対談:井上ウィマラ×花丘ちぐさ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ