広島平和記念資料館、国立西洋美術館、中銀カプセルタワービル……
あのシンプルなコンクリート打ちっ放しの建築は、何がすごかったのか? 戦後の日本を築いてきたそれらの建築を知り、その価値を理解することで、戦後の記憶を未来へ継承するために。各回ひとつの建築を取り上げ、その背後にある思想や歴史を読み解く。教養としての建築史!

戦後の日本を代表する建築の多くは、シンプルなコンクリート打ちっぱなしの建築で、いったいどこにその価値があるのか、分かりづらい。一見するとどこにでもありそうな、灰色で機能的な建築。「どこにでもありそうなこと」、実はそれこそが、その建築の価値だとしたら? 20世紀の日本の建築を読み解き、未来に継承するための建築史入門。
広島平和記念資料館、国立西洋美術館、中銀カプセルタワービル……
あのシンプルなコンクリート打ちっ放しの建築は、何がすごかったのか? 戦後の日本を築いてきたそれらの建築を知り、その価値を理解することで、戦後の記憶を未来へ継承するために。各回ひとつの建築を取り上げ、その背後にある思想や歴史を読み解く。教養としての建築史!
世代間伝播のトラウマとポリヴェーガル理論【花丘ちぐさ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ
シアトリカルということ、他
死にたがり読書録 吉田隼人
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ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
神話に登場する鳥と、神話時代の鳥観
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祖父と翻訳
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第3回 明治天皇の大喪と乃木希典の殉死
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狂牛病パニック――戦慄するヨーロッパ
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