音楽を言葉によって表そうとする際の「歯がゆさ」──しかし、音楽の記述はそれなくしては音楽活動が成り立たないほど、真剣な検討に値するものである。そこで音楽の記述をその状況とともにとらえ直していくことにあえて愚直にこだわってみたい。カラオケやスタジオでの会話、調律、拍手、……こうした「音楽の余りもの」を記録・収集し、直接分析。「ふるまいのアナリーゼ」がいま、はじまる。
なぜ近親相姦と呼ばないか
〈性〉なる家族 信田さよ子
母からの性的まなざし
〈性〉なる家族 信田さよ子
すぐれていることと表裏一体の難しさ
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
神話に登場する鳥と、神話時代の鳥観
人と鳥の文化誌 細川博昭
かぎりなく、はかることのできない生命活動
坐禅とは何か――『正法眼蔵』「坐禅箴」を身読する 藤田一照・宮川敬之
父は娘を殴ってはいけない、性的存在として見てはならない
〈性〉なる家族 信田さよ子
共に考え、共に感じる人――追悼・高橋巖/飯塚立人
わからない――田中小実昌について
死にたがり読書録 吉田隼人
ジュウシマツ 『鳥を読む』追章 細川博昭
「ギフティッドは発達障害の一部」という誤解(2)
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織