本連載は書籍化されております。
軽刈田凡平
『新しいインド音楽の世界 混沌と刺激のサウンドを求めて』

いま、世界でもっとも面白いインド音楽のシーンをめぐる連載がはじまる――案内人は新進気鋭のインド音楽ライター、その名も軽刈田凡平(かるかった・ぼんべい)。音楽を軸に、「カレー屋で流れるBGM」や「自分探しの旅としてのインド」、ビートルズ、ゴアトランス・・・・・・などなど、さまざまなトピックから新たなインド音楽の世界が切り開かれる!
本連載は書籍化されております。
軽刈田凡平
『新しいインド音楽の世界 混沌と刺激のサウンドを求めて』
母からの性的まなざし
〈性〉なる家族 信田さよ子
なぜ近親相姦と呼ばないか
〈性〉なる家族 信田さよ子
神話に登場する鳥と、神話時代の鳥観
人と鳥の文化誌 細川博昭
トラウマの世代間伝達を考える【井上ウィマラ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ
すぐれていることと表裏一体の難しさ
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
形容詞こわい
言葉の舞台裏 演劇翻訳の悩ましき日常 小田島創志
天才と出会う――サリエーリとモーツァルトの対話
音楽を描く言葉と身体──ふるまいのアナリーゼ 吉川侑輝
ひとつの・生の・哲学
死にたがり読書録 吉田隼人
坐禅をどう「割る」か? その1──調身・調息・調心
坐禅の割り稽古 試論 藤田一照
薬山と僧の問答
坐禅とは何か――『正法眼蔵』「坐禅箴」を身読する 藤田一照・宮川敬之