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菌は語る――ミクロの開拓者たちの生きざまと知性 星野保

雪腐病菌(ゆきぐされびょうきん)という超マイナーな菌に魅了され、北極、南極、シベリアなど世界中の寒冷地で冒険もとい研究を重ねてきた異端の菌類学者が、物言わぬ彼らにインタビューを試み、極限環境で繁栄する菌類の驚くべき生態や生存戦略、どこか人間的ともいえる魅力をユーモラスに紹介します。

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著者略歴

  1. 星野保

    1964年東京都生まれ。名古屋大学大学院農学研究科博士後期課程退学。博士(農学)。2018年現在、産業技術総合研究所生命工学領域研究戦略企画室総括主幹。専門は菌類の低温適応とその産業利用。著書に『菌世界紀行――誰も知らないきのこを追って』(岩波書店)。誰もが楽しく読め、かつわかりやすい、寒さと生きる菌類の解説を心掛けている。しかし、意図せず滑った文章を放ち、周囲を凍らせる、こおりタイプの特性をもつ。

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