歴史と民族が複雑に折り重なる、南台湾。
高雄、屏東、台東を中心に南台湾の各地を訪れ、その地に伝わる伝承や怪異譚、その地に生きた人物の歴史や文学作品を通じて、その重層的な歴史と文化を描き出す。いまだ日本人には馴染みの薄いこの地から立ち現れる、知られざる台湾の姿。
台湾文学の翻訳家としても活動し、文学のみならず歴史や民俗に通暁した著者による、ディープなエッセイ。
※毎月10日頃に更新します。
バナーデザイン:張郁卿

南台湾各地を舞台に、歴史や伝承を辿りながら知られざる台湾の姿を描き出すエッセイ。
歴史と民族が複雑に折り重なる、南台湾。
高雄、屏東、台東を中心に南台湾の各地を訪れ、その地に伝わる伝承や怪異譚、その地に生きた人物の歴史や文学作品を通じて、その重層的な歴史と文化を描き出す。いまだ日本人には馴染みの薄いこの地から立ち現れる、知られざる台湾の姿。
台湾文学の翻訳家としても活動し、文学のみならず歴史や民俗に通暁した著者による、ディープなエッセイ。
※毎月10日頃に更新します。
バナーデザイン:張郁卿
母からの性的まなざし
〈性〉なる家族 信田さよ子
なぜ近親相姦と呼ばないか
〈性〉なる家族 信田さよ子
災害支援――マインドフルネスとポリヴェーガルの視点から【井上ウィマラ × 花丘ちぐさ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ
神話に登場する鳥と、神話時代の鳥観
人と鳥の文化誌 細川博昭
祖父と翻訳
言葉の舞台裏 演劇翻訳の悩ましき日常 小田島創志
すぐれていることと表裏一体の難しさ
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
「ギフティッドは発達障害の一部」という誤解(2)
ギフティッドの居場所をつくる――その理解と受容から 角谷詩織
家族の深海部分で起きている性虐待と心理職の役割
〈性〉なる家族 信田さよ子
「私」と再びつながるために――手放すこと、完了させること【対談:井上ウィマラ×花丘ちぐさ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ
ポリヴェーガル理論からマインドフルネスを考える(前編)【井上ウィマラ】
社会を癒す「私」になる――マインドフルネスとポリヴェーガル理論が拓くケアのまなざし 井上ウィマラ × 花丘ちぐさ